カクテルパーティー効果!恋愛での活用方法2選

うるさい環境化でも自分の名前や関心があるキーワードが自然と聞き取ることができる脳の働きをカクテルパーティー効果といいます。

 

これは脳が自然と識別を行っている現象であり、音声に限らず、視界に入ったり、五感で感じたすべての情報がカクテルパーティ効果のように効果を発揮します。

 

カクテルパーティ効果は、恋愛で相手との親密度を上げるのにとても役立つのです。

 

カクテルパーティ効果の恋愛での活用方法

相手の名前を呼ぶ

アメリカの研究で男女が15分間、相手の名前を含めて呼んだ場合と含めなかった場合を比較した時、相手の名前を複数回呼ばれた方が、相手に対しての親しみや好意が高まった状態であることがわかりました。

 

このカクテルパーティー効果は恋愛にとても有効的で、気になる相手に対して何かを話すときに「〇〇君は」「〇〇さんは」とつけることだけで好感度がつけない場合よりも上がります。

乱用しすぎたりいきなり名前で呼んだりと距離感を縮め過ぎても逆効果なので、適度に名前を交えて呼ぶことが大切ですね。

 

相手の興味がある話題を話す

カクテルパーティー効果では、相手のが興味があるキーワードを話すことでも効果を発揮します。例えば、相手の人が「野球」が好きなら「野球」のキーワードを出して会話をすることで、相手の脳に訴えかけるように興味をこちらに向けることができます。

 

脈アリかどうか判断する際にカクテルパーティ効果を活用できます。相手にとって興味がない話をふってみて相手が自分の会話に興味津々で聞いてくるようなら、あなたに興味がある脈アリサインなので、あなたの声にカクテルパーティ効果を発揮している可能性もありますよ。

 

カクテルパーティ効果の危険性

自分の名前に対してかなり聞く耳を持ってしまう性質から、陰で悪口を話していたとしても相手には聞こえてしまう可能性があります。カクテルパーティー効果は地獄耳を働かせてしまうのです。

 

また、実際には悪口を話していなかったとしても、聞こえるか聞こえないかで「コソコソ」話してしまうと相手は悪口を言われたと思ってしまう可能性もありますので、誉めていたとしてもカクテルパーティー効果を使うならはっきりと相手に聞こえるように活用しましょう。

 

まとめ

カクテルパーティ効果は、人の脳が無意識に情報を選定する機能であり、日常的に活躍をしています。例えば、電車で眠たくても自分が降りる駅ではハッと目が覚めたり、好きな人の声には人混みがあっても敏感に気が付くなど実感できる人も多いかと思います。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です