「何歳に見える?」の最高のモテ回答方法

「何歳に見える?」きました!「な・ん・さ・い・に・み・え・る・?」

この質問は、質問者、回答者共に危険が押し寄せる呪いの呪文様であり、誰にとっても得をもたらさない日常にひっそりと潜む魔物のような存在です。

 

同性間、異性間において男女ともに悪気がなく質問をしている場合が多いのですが、質問される側にとってはたまったものではありません。義務教育で「いくつに見える」の返答方法を学ぶべきレベルの話です。

若く見られたい女性に対しては、年齢をピッタリ当てたとしても「不機嫌」。実年齢よりも年上だと言ってしまえば「重大事故」です。「何歳に見える?」と質問する人の中には、客観的には年相応に見えるのに、若く見えると100%の自信を持ってしまっているので厄介なのです。

 

何事もする方は深く考えてなく、される側は悩まされます。そんな恐怖の質問を、チャンスに変え親密度を上げたり、好感度を上げる最高のモテ回答方法をお話しします。

 

「いくつに見える」を分析して正しく答える

「いくつに見える」の質問では、「若く見られたい」「大人に見られたい」の2通りからまず判断する必要があります。

 

まず、「若く見られたいのか、大人に見られたいのか」の判断をしましょう。「わかく見られたい場合には」若作りをしてる、アラサー以上等。「大人に見られたい場合には」10代〜20代前半で大人っぽい格好をしている等、外見から判断しやすいです。

もし、どっちか分からなければ「いくつくらいから見られますか?」と聞くことで、自分が望んでいる、周りが気を使って答えた年齢が分かりますので、どっちを答えればいいか判断できますね。

 

必ずしも若く見られたい人だけではありませんが年配の方で若く見られたい人に対して、年齢を高く言ってしまったら大惨事なので、どっちか分からない場合には、必ず「若く見られたい」方を選択しましょう。

 

アバウト法

男女ともに、正確に年齢を当てることは難しいです。ですがアバウトに答えることで大惨事を迎えなくて済むのです。若く見られたい人には5歳程若く見積もって、その年齢をアバウトに答えることで、範囲広く攻めることができます。

 

例えば、36歳くらいに見える女性なら31歳と答えるのではなく「30歳前後」と答えることで、かなりの範囲を網羅できるのです。

具体的に答えることのメリットの方が少ないので、望む方をアバウトに答えることで安全地帯を増やしましょう。

 

オーバー法

相手が答えてほしい年齢を当てることで、距離を縮めることができますが、明らかにオーバーに答えることで、上手くフォローを加えることで笑いが生まれより親密度を上げることもできます。

 

45歳くらいに見える男性なら、

「ハタチですか?」

「そんなわけないじゃん(笑)」

「ふざけてすみません(笑)でも、何歳だとしても鍛えてるから若々しくてエネルギーあってカッコいいです。」

笑いは親密度を上げる大きな要因なのでオーバーに答えてフォローをすることができるのなら、「オーバー」は一つの戦法です。

 

サーチ法

相手の年齢を当てる事を、一つのゲームにしてしまう方法です。最初は相手が望んだ回答とは違うと感じますが、年齢を当てるために、様々な質問ができ共通点や好きな事を聞き出し、たくさん会話をすることで親密度を上げることができます。

 

そして、年齢を答えた後のフォローができれば完璧なので「いくつに見える」の質問は、好感度を一気に上げるチャンスともなるのです。

 

「いくつに見える?」と聞かれたら

  • 「完璧に推理していいですか?」
  • 「え〜?!ピッタリ賞はありますか?」
  • 「何歳か当てたらご褒美ありますか?」

のように答えて年代が分かるヒントを聞き出しましょう。

  • 「小学生の時流行ったアニメは何でした?」
  • 「学生の頃なんの音楽が流行ってましたか?」
  • 「ビデオや音楽は何で聞いてましたか?」

などで、好きなことや共感をしながら会話を進めることができます。

会話の内容で確信が持てない限りは、定めた年齢よりも5歳より下で徐々に範囲を狭めると事故が少ないです。例えば、38歳に見えたら「33歳以下ですか?」の様に定める年齢を徐々に上げていきましょう。

 

最後の締めでは「ヒントから年齢を答えましたけど、すごく若く見えますね!」と相手が望んでいる見た目を伝えれば会話量が増えて、好感度を上げる最高のモテ回答ができます。

 

実年齢を知った時の反応

年齢を回答して実年齢を知った時の反応として、年相応だとしても「え〜!見えないです。若く見えますね〜」「え〜!大人っぽい!落ち着いて見えるね。」のテンプレート反応は効果的です。もし、悪い方に外れちゃったとしても「大人っぽくて」「すごく落ち着いていて」など、外れた時用の補足をすぐに付け足すことで、ダメージを軽減できますよ。

 

どうして質問される側が「ここまで気をつかなわけばいけないのか」て思うかもしれませんが、コミュニケーションの一つとして捉え、自分の性格、その人との関係性、その人の性格から「アバウト法」「オーバー法」「サーチ法」を活用して「いくつに見える?」を楽しんでみてくださいね!

 

男女共にしんどい質問に感じるかもしれませんが、皆んなにモテる人は「いくつに見える?」を上手に使っていますよ!

 

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