男女の恋愛観の違い14選!異性の脳の仕組みを完全図解!

恋愛の価値観はそれぞれですが、男女での違いはとても大きいです。今回「男性脳・女性脳の仕組みの違い:心理学」「昔から持っている男女の本能の違い:進化論」から恋愛観の違いを14選お話していきます。

 

動画コンテンツ(記事は下記)

交際前の男女の恋愛観の違い

恋の仕方

女性:ゆっくりと好きになる

男性:一気に好きになり冷めやすい

 

女性は好きの感情が芽生えるまでに第一印象ではなく、総合的に男性をみて好意が徐々に芽生えてきます。

男性は、好きという感情が一気に最高潮に登ります。なので、第一印象はとても大切で一目惚れも男性の方が起こしやすいです。また、その後の気持ちは落ち着いていきます。

 

好きなる理由

女性:精神的な要素が強い

男性:視覚的な要素が強い

女性の方が感受性豊かな方が多く、直感的な判断よりもやりとりをしていく中で自分をどれだけ大切に扱ってくれるのかどうかの部分に惹かれてより好意が強くなります。

男性は直感的に自分のストライクゾーンかどうかを判断して、その後の行動を決めます。このストライクゾーンの幅は女性よりも男性の方が広い傾向があります。

 

好きな相手への思い

女性:自分がどう思われているのかが知りたい

男性:相手を攻略して落とす方法が知りたい

相手の気持ちが自分にあるのかどうかが気になる傾向があります。「〇〇君は今どうしているのかな?」と気になる人のことを中心に考えてしまうんですね。

男性は相手が自分をどのように思っているのかよりは、相手の気持ちをどうやって自分に持っていくのかを考えます。相手の中心よりは自分中心に考える傾向があります。

 

付き合う前と付き合った後の主従関係

女性:交際前は主、交際後は従

男性:交際前は従、交際後は主

交際前は男性が好きの感情が強く、対象とする範囲も広いので、基本的に男性がアプローチをかけます。しかし、昔からの本能的な部分も含めお話しすると、狩を終えることで交際後は男性の好意の気持ちが徐々に落ち着くのですが、女性は徐々に好意が増えていきます。

そのため、交際前は男性が女性に尽くしていたはずなのに、交際後は女性が男性に尽くしている逆転構図がおこる傾向があります。もちろん、理想は互いの為に行動ができることですね。

 

交際後の男女の恋愛観の違い

愛情表現の違い

女性:言葉で伝えてほしい

男性:行動で伝えてほしい

女性は好意を伝え合うのに言葉に出した直接的な表現を望みます。「ありがとう」「好き」「愛している」と言葉での愛情表現を好む傾向があります。

男性は言葉で愛情を伝えるよりも行動で愛情表現を示したいですし、行動で好きを伝えてほしい傾向があります。

 

愛情の重視点

女性:回数

男性:一発の強さ

女性の方は男性に対して愛情表現をどれだけしてくれたのか、回数や頻度を重要視します。高価なプレゼントを1回されるよりも毎日の「ありがとう」「好き」など言葉で伝える方が愛情が伝わります。

男性は愛情を大きさ重視です。なので、普段の態度よりも記念日などサプライズで豪華なプレゼントを渡すことで愛情を伝えられたと満足して安心します。

 

愚痴や喧嘩

女性:共感を求める

男性:最善策を探す

女性は愚痴や喧嘩した時に「話を聞いてほしい」傾向が強いです。共感や同調をすることで嫌な気持ちが晴れて、嫌なこともスッキリしますし、喧嘩も終了する場合もあります。

男性は嫌なことに対して「どうすれば良いのか」「一番の解決策は何か」など一つの議論に対して答えを求めに行きます。なので、共感をするよりも原因や答えを探し求めます。なので、男女の話し合いは噛み合わないことが多いです。

 

電話やLINEのコミュニケーション

女性:用事がなくても連絡したい

男性:用事があったら連絡をする

女性は言葉での愛情表見やコミュニケーションを求めるため、メールやLINEでも同様に用事がなくても「おはよう」「今日〇〇があったんだ」とこまめなやりとりを好みます。

男性は言葉で愛情表現をするのが苦手ですし、必要なことがあれば電話やLINEを使った最低限度のやりとりを好む傾向があります。

 

デート中の視点

女性:彼氏しか目に入らない

男性:彼女だけでなく他の女性も目で追う

デート中に他の男性がいたとしても、目で追ったり、他の男性にあまり目移りしない傾向があります。男性は、他の女性がいたら目で追ってしまったりします。これは男性の性質の一つであり魅力的な女性がいると目でチラチラと見てしまいます。

もちろん意識的に控えることもできるのですが、それをしなければ女性にとって「私とデート中なのに他の女性に目がいくのはおかしい!」と喧嘩をしてしまうこともあります。

 

仕事と恋愛の兼ね合い

女性:仕事も家族も平等

男性:仕事優先

女性の脳の機能から同時に複数のことをこなすことが得意です。なので、仕事一辺倒になってしまうと理解に苦しむため「仕事の方が大切なの?」と喧嘩の元になってしまいます。

男性の脳機能を見ると、一つのことに集中的に取り組むことは得意ですがマルチタスクは苦手な傾向があります。また、外部からの評価を重要視するので仕事が優先になりがちになってしまうのです。

 

結婚について

女性:ゴールであり新たなスタート

男性:引退

女性にとって結婚は、自分を守る城を作るためにも、安定を求めるためにも一つのゴールとなり、新たな始まりとなります。男性は結婚することで自由に使うことができるお金もなくなり、家庭にも縛られると考えるので、結婚に対して消極的な男性が多いです。

 

浮気をしてしまう原因

女性:孤独・寂しさから

男性:本能から

女性の浮気の原因として寂しさや何か辛いことを紛らわすために、他の男性の求めてしまう傾向があります。男性は多くの人にタネを残したい本能的なところからも多くの人からモテたいと望む傾向があります。なので、たとえ彼女が好きだったとしても理性で抑えられない男性は、他の女性に手を出してしまう方がいます。

男性は、心身ともに上手くいっている時に浮気しやすく、女性は心身ともにあまり上手くいってない時に浮気をしやすいです。

 

別れた直後の思考

女性:落胆

男性:解放

女性は別れた後は、悲しみ落ち込む傾向があります。女性の方が慎重で将来性も意識するので、自ら振ったとしても落胆しやすいんですね。

男性は別れた直後に、次の新しい女性との出会いに解放感を感じます。なので、テンションも高めで次の冒険へ出かける気持ちになる傾向があります。

 

別れてから1ヶ月後の思考

女性:期待

男性:後悔

女性は別れた直後は、落ち込むのですが、切り替えが済めば過去の出来事として新たな恋を見つけて、過去の辛い記憶は抹消します。男性は次第に後悔する気持ちを持ち出す傾向があります。また、男性は気持ちの切り替えが苦手なので、一度別れたことによる後悔を持ち始めると長くズルズルと気持ちを引きずりやすいです。

男性はフォルダをいくつも持っており過去の恋も別名保存をすると言われており、女性はフォルダを一つしか持っておらず過去の恋は上書き保存すると言われていますね。

 

まとめ

男性だけど女性脳よりの思考を持っている人や逆もいますが、男性は種の保存の本能から、沢山の異性に遺伝子をばら撒きたいという潜在的な思考が隠れているので、好意も比較的持ちやすいですし、恋愛幅も広いです。

 

女性は、付き合う相手や結婚相手も、子供を授かり守ってた潜在的な思考からも、好きになるまでの時間も長く、相手をしっかりと観察してから気持ちや行動を移します。

 

このように、傾向として男女で恋愛観は全く違うのです。なので、完全に共感して寄り添うことは難しいかもしれませんが、これを知っていれば、頭のなかで理解はできるかと思いますので参考にしてくださいね。

 

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